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医学と哲学がひとつになったアーユルヴェーダの教育は、元来、師から弟子へ口伝で行われ、大変能動的でプラクティカルな修得方法です。

 医学書には、“直覚と伝授によらずしてアーユルヴェーダの始まりはない”と記載されています。 アーユルヴェーダは、誰かが考えた知識というものではなく、生命が誕生したということは、その知識が生命誕生と同時に存在していなければならず、その生命についての知識がアーユルヴェーダと呼ばれています。

 よってその知識は生きたものであり、温かくて非常に懐が深いのです。我々がそのアーユルヴェーダを学ぶには、直覚し伝授していくことが必要です。

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アーユルヴェーダで

あなたらしい本来の

​若さと美しさを

アーユルヴェーダ ラボラトリー

通称:あゆらぼ

アーユルヴェーダ 医師、澁谷るみ子の生家。

但馬地方にある26代続く家系の江戸時代建造の旧家(実家)を研究室とし、アーユルヴェーダにそった暮らし方を実践。また敷地内には薬草も群生し、来院される方への実際の治療にも活用している。

このラボにて日々アーユルヴェーダの研究を行い、膨大な専門書の中から、日常にすぐ使えるエッセンスを取り出し、現在の日本に蘇らせて普及している。

年齢を堂々といえる美しさを

人前で躊躇せず年齢をいえる人、あなたの周りにもいませんか?

そういう方は、自分のことをよく知り、体の中から溢れる自信がある方がほとんど。

自分を知ることが、心と身体の健康につながり、人と比べずに自分軸で生きる強さが、若さとなってにじみ出ているのです。

こういった理想的な状態は「ステージ1」。

アーユルヴェーダでは、西洋医学よりも細かく健康状態チェックすることができ、ステージ1(高い健康状態)からステージ6(末期症状)まで、7つの段階で細かく診ることができます。

ステージ0:完成された健康状態

ステージ1:高い健康状態

ステージ2:標準的な健康状態(なんとなくの不調がある)

ステージ3:低い健康状態(不調が広がる)

ステージ4:病気の前駆状態(前駆症状がある、病気の手前)

ステージ5:病気の発症(病名がつく)

ステージ6:病気の進行(末期症状、慢性化)

このステージをひとつずつ上げていきながら、あなたの健康の常識をひとつひとつ塗り替えていく、はじめのきっかけに、今回の限定企画をぜひご活用ください。

完成された健康状態のさらなる先は、若返りのステージへと続きます。

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・毎朝、気持ちよく目覚め、前日の疲れが残っていない

・起きたときからこころが元氣で、体も軽やかに動く

・食事も美味しく、決して食べ過ぎることなく腹八分目で満足して終えられる

そして、毎日やりがいを感じる活動を十分に楽しみ、

一日の終わりには満足した気持ちで寝床に入り、

す~っとすぐに眠れる。​

このような日々を送っている人が「健康な人」であると、アーユルヴェーダはいいます。

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バランスの乱れによって

人はなぜバランスを崩したり病気になってしまうのか。

 

その原因と段階を把握して、実際に体調不良を起こした時の整え方や、季節に合った過ごし方、日常生活の中での健康を維持していく方法をアーユルヴェーダは具体的に解説しています。