勢いよく人生が動き出すとき、それは湧き上がり、押し出され、とても受動的。


多可町に行ってきました。多可町まで行くこと、これに付随するこれからのことへの喜びの予感に押しつぶされそうなほど、膨大な情報が流れ込んできています。


ああ、今、久しぶりにまた、何かのスイッチが入ったのだよ。


この感覚はよく知っている。また、大きな流れがきたのだよ。波のようにやってくるから、避けられない。長い間止まっていたから、それが、また、来たのだけはわかる。


錆つきかけた感覚を、また、起こすのかな。怠け者だから、ちょっとめんどくさいなと思う。ごめん。でも、その瞬間、宇宙は、それを見透かして、私を動かすために、ワクワクと、トキメキをふんだんに投与して、エサをばら撒き始める。


私にいろいろわかりやすく、目立つようにサインを送っている人がいて、怠け心を出している脳に対して、どうしようもない喜びの予感を見せ始めてる。